Kyu Chan Festival | きゅうちゃんフェスティバル
憲法9条を守ることで今一番ポイントになっていることは憲法改正においてです。でもなによりも今一番痛感する問題点は、みんなが国、政治、他人に関して無関心であること。私たちの生活にとって空気のような存在の日本国憲法、大切な存在に気づかせてあげる機会が今必要だと思います。
以前から講演会を開くたびに”今の日本の若い人たちをどう思いますか?”という質問を聞かれます。感じたことは僕は旅を通して若い人と大人の人の間にそんな違いはないということです。逆にパワーはある。何かしたいのではと思いつきました。
ではなぜ学校祭か?学生か?大人でなく?
学生の自立、責任、情熱、パワー、やってみたいというチャレンジャーな気持ちと、できるという自信。さわやかなまっすぐな気持ち、パワーで何かをしようとする時のそのとき特有の爆発。周りの大人達も動かすかもしれない、若い子が、がんばっていれば、年層が上の人たちは自然に応援してあげなきゃと思う。
学校祭なのですきなことはしてると思うけれど、誰かがやっていればいいじゃなく自分たちの問題としてうけとめられるか、もっと世間、社会、村、国、世界にたいして何よりも役に立てるという自信、やりがい、幸せな気持ちをうまく外に出して、形にしてもらいたい。興味を持てと言っても興味は持てない。でも自分たちで気づいて、やってみることで、きっかけがつかめる。私達は一人では生きられない、他人を必要とする、そして必要とするだけでなく、責任を担う。人を思うことで周りを思うことで本当は人間は社会の中で生きている。周りへの関心を表へ出して形にしてあげる。そしてなによりも自分たちが楽しむことも大事で、欲張りなようだけど、実現できると思う。今この活動にほしいもの、多くの人、パワー、まっすぐな気持ち、楽し、いろんな可能性を含んだ若さというもの、平和な未来への種まきとして、ぜひこの活動と学校祭という一番みんながパワフルになるイベントとを合体させたい。
きゅうちゃんを使って9条を広める
きゅうちゃんパックの販売
遊び方の提案(あくまで例として提案し、そこから自由に発展、発想してもらう。)
憲法9条、一連の勉強会と、意見交換、質問会など(後に必要であれば自主的に行ってもらい、映画の上映会など活動を広げてもらう)
後は学生の個性、自主性、行動力、チームワークにまかせる。
1数字的な面での報告(売ったパック数、話しかけて配ったきゅうちゃんの数、など)
2手紙、写真アルバム、ビデオ、日記、メッセージなどを使った記録作り(生徒に任せる)
次の高校へのアプローチにとても役立つので2のフィードバックは本当に助かります。
いろんな県で、町で学校の協力をいただいて、このきゅうちゃんフェスティバルが実現し、しかも、学校祭のあと、その学校に”happy and peace部”ができたら、このプロジェクトの、すごい発展系だと思います。各地でこのことが実現してそういう学校が増えたら、インターナショナルプロジェクトの方で、日本のそういう学校の地図、海外の平和活動をしている学校の世界地図をつくり、好きな国へ、場所へ、連絡を取り、その学校と学校の間に姉妹校という名前でなくて、”平和条約”(名前はまだ考え中)などの関係を結んで交流してもらい、参加を呼びかけたりというようなプロジェクトもしていきたいです。
他の国、平和について関心を持ってもらうプロジェクトだと思います。もちろん対象は学生ですが、何よりも、先生達の協力と理解があってはじめてスタートするものでもあります。もし、興味があり、ご協力いただけるなら、一同幸せです。ご連絡ください。もちろん賛否両論、意見も聞かせてください。