みなまた九条の会事務局
(熊本県水俣市汐見町2-1-17)
0966 63 7505 (庄野道隆)
akemi@peace.email.ne.jp
Minamata Article 9 Association
Kumamoto-ken, Minamata-shi, Shiomi-cho, 2-1-17
0966 63 7505 (Michitaka Shono)
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ひとりひとりの
命のゆくえが、
どんなに切なく
涙ぐましいことか、
身をもって
考え抜いてきた
水俣の私たちは、
今こそ、
平和について、
訴えたいと思います。
石牟禮
道子氏メッセージより
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加藤 タケ子
社会福祉法人理事
戦争放棄は、あらゆる武力・軍隊を認めない非暴力の精神によってしか実現できません。しかし、今、私たちはイラク戦争に自衛隊を派遣することを許してしまっています。残された責任は、世界の人々が理想として注目している平和の原則『憲法9条』を守ることです。何よりも、世界の子どもたちの未来のために・・・。
杉本 栄子
水俣病語り部
戦争がはじまれば、人を殺さなくてはならない。もう二度とそんな戦争は起こらないと『憲法九条』の下で信じてきました。だから、今の、この危険な状況はたまらない。この国のリーダーは二度とふたたび、人を殺せと言ってくるのか・・・?
私は自分自身が生かされていることの深い意味を考え、戦争の愚かさと水俣病のことを語り続けています。
田中 考典
僧侶
日本国は『戦争をしない、させない憲法九条』を護り、また率先して他国にアピールし、世界の人々が戦争のない平和な暮らしができるようにするべきである。多くの反省をもとにして・・・・・・・。
吉井 貞夫
元教師
中学2年までは、軍国主義の時代。戦後60年は平和憲法のもとでの戦争のない平和な生活を送ってきた。九条を変えると、再び日本が戦争をしなければならない破目になる。世界に誇る平和憲法が土台から崩れることになる。だから九条を守らなくてはならない。平和のために!!
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石牟禮 弘(元教師)
川上 義信(医師)
萩嶺 龍昭(僧侶)
掘 真哉 (僧侶)
石牟禮 道子(作家)
庄野 道隆 (僧侶)
浜元 二徳 (水俣病語り部)
吉井 恵璃子(主婦)
岡田 稔久 (県被爆者団体協議会会員・元市長)
徳田 嘉蔵 (元市議)
日吉 フミ子(戦争を許さない女たちの会)
吉谷 正典 (日本福音ルーテル水俣教会牧師)
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目的
この会は「九条の会」、および「くまもと九条の会」アピールに賛同し、立場の違いを越えて、憲法9条の改定に反対し、憲法を守るという一点で、手をつなぎ、「憲法9条を守ろう」という世論を広げます。
活動
①「九条の会」アピールへの賛同を水俣市内に呼びかけます。
②学習会・講演会などの開催、情報提供など多彩な活動を行います。
③水俣市民の過半数をめざして、「日本を『戦争する国』にさせないために憲法9条を守るアピールへの賛同」署名を集めます。
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私たちと意見を同じくする方は、ぜひそのことを意思表示しませんか?
この署名用紙を印刷して、お名前・住所を書いてみなまた九条の会にお送り下さい。
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